男性の鼻の下の毛は濃くなる、解決するやり方

男性の鼻の下の毛は濃くなる、解決するやり方

私は前から鼻の下の毛に困っていました。毎日、剃る時間がもったいないと感じていましたから、いっそのこと生えて来なくなるように対処していた時期があり、現在は大分、薄くなりました。

 

ヒゲ剃りの替え刃を買いに行ったり、取り替える手間や処理後の掃除もとても面倒だと思っていたのですが、処理するストレスも消えてよかったです。

 

男性の鼻の下の毛やヒゲは女性と比べて、成長するのが速いです。男性ホルモンも関わっていますが、毛乳頭が発達しやすいですが、剃刀や電子カミソリで刺激を与えながら剃ると、強くなってしまうのが悩みの種でした。

 

けれども、自力で作り出した「レッドクローバー化粧水」使って、かなりムダ毛を薄くすることができて安心しました。

 

作り方はとてもシンプルです。焼酎や日本酒(清酒)200mlにレッドクローバー(乾燥物)を1gぐらい入れるだけです。2日、常温で漬けておけば有効成分が溶け出しますから、色が茶褐色になってきたら使えます。

 

ヒゲ剃り後にその液体をつけるだけで完了ですが、焼酎や日本酒には肌を保湿するものが入っていますから、比較すると安心です。直ぐに結果は出ないですが、毎日、続けていくと薄くなってきますからおすすめします。

 

 

男の鼻の下の毛の処理について

30代の男です。私は、大学生の頃には鼻の下の毛が毎日処理しなければならないくらい濃くなり、朝の洗顔時に処理していました。その頃は、洗顔の後にジェルではなく泡立てた洗顔フォームを顔に塗りつけて、力強く深剃りをしていました。

 

そういった毎日の悩みは、剃った跡がズキズキする、鼻の下の毛は短くて濃いからやりづらい、血が出てしまうことも珍しくない、といったことでした。そんな私がやり方を変えるきっかけとなったことが2つありました。

 

一つは、ある俳優が朝の洗顔や髭剃りは、浴室内で済ませて、出てくる前に必ずローションを使うということです。もう一つはある理容室でホットタオルで顔を温めてくれることや髭剃りの泡立てはもちろん、剃刀も湯で温めていたことです。店長に話を聴くと、剃刀を45℃前後ほどで温めておくことで、肌が傷つきにくいとのことでした。

 

そして、肌を傷つけないために、普段は深剃りをしないで、正装が必要な時やデートの時だけ毛をやや伸ばしておいてから深剃りをするようにとのことでした。

 

こういった俳優と理容室での話を組み合わせて、剃刀、洗顔フォーム、髭剃り用ジェル、ローション(乾燥肌用)、タオルを朝の洗顔時に浴室内に持っていき、まずは45℃くらいの湯に剃刀をいれて温めておき、その後に洗顔を済まし、ジェルを塗って髭剃りを軽めに行い、顔を湯で洗って、フェイスタオルで拭いてから、ローションを塗って浴室内を出るという流れです。

 

その後、鼻の下のズキズキもなくなり、いつの間にか女子から「肌がきれいになったね」と言ってもらえるようになりました。今でもこういった処理は続けているため、自分に自信を持てています。